• 2026年8月25日

【灘区の消化器内科が解説】その腹痛、すぐに病院へ行くべき?危険なサインと見分け方

「急にお腹が痛くなってきたけれど、しばらく様子を見れば治るかな…」 そんな風に、我慢できないほどの痛みではないからと、腹痛を放置していませんか?

灘区にお住まいの方からも、「市販の鎮痛剤を飲んでやり過ごしていた」というお話をよく伺います。しかし、腹痛の中には、一刻を争う重大な病気のサインが隠れていることがあるため注意が必要です。

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単なる腹痛と侮れない「危険なサイン」とは?

お腹の痛みだけでなく、以下のような症状が伴う場合は、自己判断で様子を見ずに早急に消化器内科を受診してください。

  • 突然の激しい痛み: 突き刺すような痛みが急に現れた
  • 痛みの移動: 最初はみぞおちが痛かったのに、右下腹部に痛みが移ってきた(虫垂炎の疑い)
  • 発熱を伴う: 腹痛と一緒に38度以上の熱が出ている
  • 吐血や下血: 血を吐いたり、便に血が混じったり、黒い便が出たりする
  • お腹がカチカチに硬い: お腹を押すと激痛が走り、板のように硬くなっている

これらの症状がある場合、急性虫垂炎(盲腸)や胆石症、消化管の穿孔(穴があくこと)など、緊急手術が必要な病気の可能性もあります。

「仕事が忙しいから」「王子公園駅の近くに住んでいるけれど、どの病院に行けばいいかわからない」と迷っている間に、症状が悪化してしまうケースは少なくありません。特に夜間や休日に激痛へ変わると、対応できる医療機関を探すのも難しくなり、肉体的にも精神的にも大きな負担になってしまいます。

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灘区・王子公園駅東口1すぐの消化器内科へご相談ください

「この程度の痛みで受診していいのかな?」と遠慮する必要はまったくありません。

当院は、灘区の「王子公園駅」東口1からすぐの場所にある消化器内科クリニックです。アクセスが良いため、お仕事帰りやお買い物のついで、またお腹に違和感がある時にもすぐにお立ち寄りいただけます。

経験豊富な院長が、丁寧な問診と的確な検査(超音波検査や胃カメラ大腸カメラなど)を行い、痛みの原因を迅速に突き止めます。「異常なし」であれば安心できますし、万が一重大な病気が見つかった場合でも、早期発見・早期治療につなげることが可能です。

お腹の痛みは、身体からのSOSです。「いつもと違うな」と感じたら、我慢せずにお気軽にご相談ください。あなたの健康と安心な毎日を、駅チカの当院が全力でサポートいたします。

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突然のみぞおちの痛み…それ「胃潰瘍」や「胆石」かも?灘区で受診する目安

突然のみぞおちの痛みにお悩みではありませんか?「一時的な食べすぎかな」「ストレスのせいだろう」と市販の胃薬で様子を見てしまう方も少なくありません。しかし、その激しい痛みには、放っておくと危険な病気が隠れていることがあります。

今回は、灘区の王子公園駅東口1からすぐの場所で診療を行う消化器内科医の視点から、みぞおちの痛みの原因と、すぐに受診すべき目安について分かりやすく解説します。

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突然のみぞおちの痛み…原因として考えられる2大疾患

みぞおち周辺には、胃や十二指腸だけでなく、肝臓や胆嚢(たんのう)、膵臓(すいぞう)など多くの重要な臓器が集まっています。突然強い痛みが現れた場合、特に疑われるのが以下の2つの病気です。

1. 胃潰瘍・十二指腸潰瘍

胃や十二指腸の粘膜が深く傷つき、えぐれてしまう病気です。

  • 特徴的な症状: みぞおちが「キリキリ」「ズキズキ」と痛みます。胃潰瘍は食後に、十二指腸潰瘍は空腹時や夜間に痛みが強くなる傾向があります。
  • 放置するリスク: 悪化すると潰瘍から大出血を起こして吐血・下血(黒い便)をしたり、胃の壁に穴が空いて(穿孔)命に関わる腹膜炎を起こしたりします。

2. 胆石症(胆のう炎)

胆嚢の中にできた結石(胆石)が詰まることで起こる病気です。

  • 特徴的な症状: 脂っこい食事をした数時間後(特に夜間)に、みぞおちから右上腹部にかけて「激しい差し込むような痛み(胆石発作)」が襲います。右の肩や背中に痛みが抜けるように感じる(放散痛)ことも特徴です。
  • 放置するリスク: 胆嚢に細菌感染が起きると高熱が出ます。また、胆管に石が詰まると黄疸(皮膚や目が黄色くなる)や重症膵臓炎を引き起こし、緊急手術が必要になるケースもあります。

我慢は禁物!クリニックを受診すべき目安

「痛みが引いたから大丈夫」と放置するのは非常に危険です。以下のような症状が一つでも当てはまる場合は、できるだけ早く消化器内科を受診してください。

  • 痛みが30分以上続く、または徐々に強くなっている
  • 痛みに加えて、吐き気や嘔吐がある
  • 発熱(37.5℃以上)を伴っている
  • 便の色が黒い(タール便)、または白っぽい
  • 皮膚や白目が黄色くなってきた(黄疸)

【緊急を要するサイン】 冷や汗が出るほどの激痛、突然の吐血、お腹全体が板のように硬くなって触ると激痛が走る場合は、我慢せずすぐに救急車を呼ぶか、夜間救急を受診してください。

灘区・王子公園駅東口1からすぐ、みぞおちの痛みを治療

みぞおちの痛みの原因を正確に突き止めるには、胃カメラ(上部消化管内視鏡)や腹部超音波(エコー)といった専門的な検査が不可欠です。当院では、患者様の苦痛を最小限に抑えた検査体制を整え、早期発見・早期治療に努めています。

「この程度の痛みで受診してもいいのかな」と遠慮する必要はありません。大きな病気を未然に防ぐためにも、灘区・王子公園駅東口から徒歩すぐの当院へ、いつでもお気軽にご相談ください。

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便秘と下痢を繰り返す…「過敏性腸症候群(IBS)」の可能性と灘区での治療法

「お腹が張って便秘が続いたと思ったら、急に激しい下痢に襲われる…」 「通勤や通学の電車の中で、いつもお腹が痛くなったらどうしようと不安になる」

このような、便秘と下痢を繰り返すお腹のトラブルに悩まされていませんか?市販の整腸薬を飲んでもなかなか改善せず、「体質だから」と諦めている方も少なくありません。実はその症状、単なるお腹の不調ではなく、「過敏性腸症候群(IBS)」という立派な病気の可能性があります。

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過敏性腸症候群(IBS)とは?主な原因とセルフチェック

過敏性腸症候群(IBS)とは、大腸や小腸に潰瘍や腫瘍などの目に見える異常がないにもかかわらず、便通異常や腹痛が続く病気です。

主な原因は、ストレスや自律神経の乱れ、不規則な生活習慣など。腸と脳は密接に関係しているため(脳腸相関)、精神的なプレッシャーが腸の動きを過剰に狂わせてしまうのです。

以下のような症状に心当たりはありませんか?

  • 便秘と下痢を数日単位で繰り返す
  • 排便すると、一時的に腹痛が和らぐ
  • 緊張する場面(会議や試験など)でお腹が痛くなりやすい
  • お腹にガスが溜まりやすく、いつも張っている

これらが数ヶ月以上続いている場合、IBSの可能性が非常に高いと言えます。

放置は禁物!熟練の医師による適切な治療が必要な理由

「命に関わる病気ではないから」と放置してしまうと、外出自体が恐怖になり、仕事や学業など日常生活に大きな支障をきたすようになります。また、自己判断で下痢止めや便秘薬を乱用すると、かえって症状を悪化させる原因にもなりかねません。

過敏性腸症候群は、適切なアプローチでコントロールできる病気です。当院では、患者様一人ひとりのライフスタイルや症状のタイプに合わせ、以下のような治療を組み合わせて行います。

  • 生活習慣・食事指導: 腸内環境を整える食事や、ストレス管理のアドバイス
  • お薬による治療: 腸の動きを整える薬、便の硬さを調整する薬、乳酸菌製剤などの処方

まずは「何が原因で起きているのか」をしっかり見極めることが、改善への第一歩です。

灘区・王子公園駅東口1からすぐで過敏性腸症候群の治療をお探しなら

お腹の悩みは非常にデリケートで、一人で抱え込みがちです。しかし、医師に相談することで、これまでの苦しみが嘘のように軽くなることもあります。

当院は、灘区の「王子公園駅」東口1からすぐの通いやすい場所に位置する消化器内科クリニックです。

駅近でお仕事帰りや学校帰りにも立ち寄りやすく、お腹のかかりつけ医として丁寧にお話を伺います。「もしかして…」と思ったら、我慢せずにお気軽にご相談ください。

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食後の腹痛や胃もたれが続く方に。灘区のクリニックが教える原因と対策

「最近、ご飯を食べたあとに決まってお腹が痛くなる」 「胃がもたれて、大好きな食事が楽しめない……」

このような症状に悩まされていませんか?「少し休めば治るから」「年齢のせいかな」と市販薬で誤魔化しつつも、心のどこかで「何か大きな病気が隠れているのでは?」と不安を抱えている方も少なくないはずです。

食後の腹痛や胃もたれは、体が発している大切なサイン。今回は、その原因と今すぐできる対策について、消化器内科の視点から分かりやすく解説します。

食後の腹痛・胃もたれが続く3つの主な原因

食後に起こる不快な症状の背景には、主に以下のような原因が考えられます。

  • 胃や十二指腸の炎症・潰瘍 胃酸が過剰に分泌され、胃や十二指腸の粘膜が傷ついている状態です。特に食後の胃痛は胃潰瘍のサインであることがあります。
  • 胆石症や胆嚢炎(たんのうえん) 油っこい食事をした後に、みぞおちから右上腹部、背中にかけて激しい痛みが走る場合は、胆のうに石が溜まる「胆石症」の可能性があります。
  • 機能性ディスペプシア(FD) 検査をしても胃炎などの目立った異常が見つからないにもかかわらず、胃の動きが悪いために胃もたれや早期膨満感が続く現代病です。

これらは放置すると症状が悪化したり、最悪の場合、穿孔(臓器に穴が空くこと)や重篤な疾患へと進行したりするリスクがあります。

毎日の食事で意識したい!今日からできる2つの対策

まずは日常生活の中で、胃腸への負担を減らす工夫を試してみましょう。

1. 食事の内容と「食べ方」を見直す

腹八分目を意識し、よく噛んでゆっくり食べることが基本です。特に脂っこいもの、辛いものなどの刺激物、アルコールやカフェインは胃酸の分泌を過剰にするため、症状がある時は控えましょう。

2. 食後すぐに横にならない

食べた後すぐにゴロゴロすると、胃酸が逆流して食道に炎症を起こす「逆流性食道炎」の原因になります。食後は30分〜1時間ほど、体を起こしてリラックスした時間を過ごしてください。

「いつものこと」と諦めず、灘区 王子公園駅東口1からすぐの当院へお気軽にご相談ください

生活習慣を改善しても食後の痛みが続く場合や、症状が徐々に強くなっている場合は、自己判断での市販薬の服用を続けず、一度詳しい検査を行うことを強くおすすめします。

当院は神戸市灘区の「王子公園駅」東口1からすぐの場所にあり、お仕事帰りや買い物のついでにも通いやすい立地です。

「ただの胃もたれだと思っていたら、早期の病気が見つかった」というケースは決して珍しくありません。当院では、患者様の不安に寄り添い、苦痛の少ない検査と適切な治療を心がけています。

「受診すべきか迷う」という段階でも構いません。まずはあなたのお腹の悩みを、私たちにお聞かせください。

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お腹の左下が痛い?女性に多い腹痛の原因と、消化器内科・婦人科の選び方

「なんだかお腹の左下がチクチク痛む…」「ガスが溜まっているだけ?」と、何日も痛みを我慢していませんか?特に女性は、左下腹部に大腸だけでなく子宮や卵巣といった大切な生殖器官が集まっているため、腹痛の原因が多岐にわたります。

「そのうち治るだろう」と放っておくと、気づかないうちに病気が進行してしまうことも。この記事では、神戸市灘区周辺にお住まいの女性に向けて、お腹の左下が痛む原因と、何科を受診すべきかの目安を分かりやすく解説します。

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女性に多い「左下腹部の痛み」3つの原因

お腹の左下には、便を押し出す「S状結腸」という大腸の終わり部分や、女性特有の臓器があります。痛みが続く場合、主に以下の3つの原因が考えられます。

1. 便秘・過敏性腸症候群(IBS)

女性に圧倒的に多いのが、慢性的な便秘や、ストレスなどが原因で腸が過敏になる過敏性腸症候群です。S状結腸に便やガスが溜まると、左下腹部に強い張りや鈍痛を感じます。

2. 大腸憩室炎(だいちょうけいしつえん)

大腸の壁にできた小さなくぼみ(憩室)に便が溜まり、細菌感染を起こして炎症が起きる病気です。初期は軽い痛みですが、悪化すると発熱や激しい痛みを伴うため、早期の抗生物質治療が必要です。

3. 婦人科系の疾患(卵巣嚢腫・子宮内膜症など)

左側の卵巣や子宮にトラブルがある場合も、左下腹部が痛みます。特に、生理周期に合わせて痛みが強くなる場合や、不正出血を伴う場合は注意が必要です。

消化器内科?婦人科?迷ったときのセルフチェック

「痛むけれど、どちらの病院に行けばいいのか分からない」という方は、以下の症状を参考にしてください。

  • 消化器内科を受診すべき症状
    • 便秘や下痢を繰り返している
    • お腹が張っている、ガスがよく出る
    • 排便すると痛みが少し楽になる
    • 血便が出た
  • 婦人科を受診すべき症状
    • 生理痛がいつもよりひどい
    • 生理周期に関係なく痛む、または生理前に痛む
    • 不正出血やおりものの異常がある

【注意】 もし「急激な激しい痛み」や「高熱」がある場合は、重大な病気のサインかもしれません。我慢せず、すぐに医療機関を受診してください。

王子公園駅東口1すぐの当院へお気軽にご相談ください

お腹の痛みは、体が発している大切なサインです。「大したことない」と自己判断で市販の便秘薬などを飲み続けると、原因を見落とし、治療が長引く原因にもなりかねません。

当院は神戸市灘区の「王子公園駅東口1」からすぐの場所にあり、通院しやすい環境を整えております。消化器内科医として、丁寧な問診と適切な検査を行い、痛みの原因を根本から見つけ出します。

もし検査の結果、婦人科系の疾患が疑われる場合には、地域の信頼できる婦人科クリニックとスムーズに連携・ご紹介いたしますのでご安心ください。

「受診すべきか迷う」という段階でも構いません。まずはその不安な気持ちを、当院に聞かせていただけませんか?お腹の痛みを解消し、健やかな毎日を取り戻しましょう。

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高齢者の「小さな腹痛」に潜むリスク。灘区の消化器内科が伝える注意点

「最近、お腹が少し痛むみたいだけど、年だし様子を見よう」 「便秘気味なだけだから、市販薬で大丈夫だろう」

ご家族やご自身に、そんな思い込みはありませんか?実は、高齢者の腹痛には、若い世代とは異なる大きなリスクが潜んでいます。神戸市灘区でも、「たいしたことない」と放置した結果、病状が進行してから来院されるケースが少なくありません。

なぜ高齢者の腹痛は「手遅れ」になりやすいのか

高齢者の腹痛が危険な最大の理由は、「痛みを強く感じにくい」という点にあります。

体内で強い炎症が起きていても、本人は「少しお腹が張る」「なんとなく痛い」程度にしか感じていないことが珍しくありません。そのため、発見が遅れてしまうのです。さらに、高齢者の腹痛の背景には、以下のような命に関わる重篤な疾患が隠れていることがあります。

  • 大腸憩室炎(だいちょうけいしつえん): 腸の壁のくぼみに炎症が起き、ひどくなるとお腹全体に膿が広がります。
  • 虚血性腸炎(きょけつせいちょうえん): 腸への血流が滞り、激しい腹痛や血便を引き起こします。
  • 胆石症・胆嚢炎(たんのうえん): 放置すると敗血症など全身の重症感染症につながる恐れがあります。
  • 悪性腫瘍(大腸がんなど): 慢性的で軽い腹痛や便通異常が最初のサインであることも多いです。

「いつもと少し違う」という違和感を放置すると、ある日突然、緊急手術が必要になるような事態に陥るリスクがあるのです。

少しでも違和感があれば、まずは受診を

「大ごとにはしたくない」というお気持ちはよく分かります。しかし、手遅れになってからでは、ご本人の身体への負担も、ご家族の負担も何倍にも膨らんでしまいます。

消化器内科であれば、丁寧な問診やエコー検査、必要に応じた内視鏡検査などを用いて、隠れた病気のサインを早期に見つけ出すことが可能です。早期発見ができれば、お薬の服用や食事療法など、身体に優しい治療だけで回復を目指せる可能性がグッと高まります。

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王子公園駅東口1すぐ。お腹の不安は当院へご相談ください

「年のせい」と片付ける前に、まずは一度医師に診せてみませんか?

当院は、神戸市灘区の「王子公園駅」東口1からすぐの通いやすい場所に位置する消化器内科クリニックです。地域の皆様のかかりつけ医として、高齢者の方特有の小さなサインも見逃さない丁寧な診療を心がけています。

「こんな軽い症状で受診していいのかな?」と迷う必要はありません。ご家族の方からの「最近、親のお腹の調子が良くなさそうで心配」というご相談も受け付けております。お腹の不安を安心に変えるために、どうぞお気軽に当院へお越しください。

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腹痛が続くなら一度「大腸カメラ」を。灘区の当院が実践する痛みを抑えた内視鏡検査

「最近、お腹の調子がずっと悪い」「市販の胃腸薬を飲んでいるけれど、なかなか腹痛が治まらない」…そんな不安を抱えていませんか?

ただの食べすぎや冷えだと思って放置しているその腹痛、実は体からの重要なSOSサインかもしれません。特に、痛みが数日以上続いたり、便秘や下痢を繰り返したりしている場合は注意が必要です。大腸ポリープや大腸がん、潰瘍性大腸炎といった、早期発見・早期治療が極めて重要な病気が隠れている可能性があるからです。

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「大腸カメラは痛い・苦しい」という誤解

「検査が必要かもしれないけれど、大腸カメラは痛そうだし、恥ずかしいから絶対に行きたくない」

そう思って受診をためらってしまうお気持ちは、とてもよく分かります。確かに、過去に辛い経験をされた方や、ネットの口コミを見て「痛い」「苦しい」というイメージを持たれている方は少なくありません。

しかし、現在の内視鏡医療は大きく進化しています。検査を先延ばしにして病気が進行してしまうことこそが、最も避けるべきリスクです。

灘区・王子公園駅すぐ!当院が実践する「痛みを抑えた内視鏡検査」

神戸市灘区の王子公園駅東口1からすぐの当院では、患者様がリラックスして、負担なく検査を受けられるよう、以下のような徹底した取り組みを行っています。

  • 鎮静剤の使用: うとうとと眠っているような状態で、気付いた時には検査が終わるようなコントロールを行います。
  • 最新内視鏡システム(FUJIBLILCI/拡大観察/AI支援)を導入:小さなポリープや前がん病変も見逃さないよう、最新のLCIBLIシステム・AI診断支援を導入。高精度で安心できる検査を行っています。

当院は、地域に根差した「お腹のかかりつけ医」として、一人ひとりの不安に寄り添う診察を心がけています。

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我慢せずに、まずは一度ご相談ください

お腹の痛みを「これくらいなら大丈夫」と我慢し続けるのは、今日で終わりにしませんか?

大腸カメラは、あなたの健康とこれからの安心を守るための確実なステップです。「あの時検査しておけばよかった」と後悔する前に、まずは一度当院へお気軽にご相談ください。平日の仕事帰りや、駅をご利用のついでにも立ち寄りやすい立地で、あなたのご来院をお待ちしております。

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市販の鎮痛剤で腹痛をごまかしていませんか?消化器内科を受診すべき理由

「お腹がチクチク痛むけれど、市販の痛み止めを飲めば治まるから大丈夫」
そうやって、度重なる腹痛をやり過ごしていませんか?

仕事や家事で忙しいと、ついつい薬局の鎮痛剤でごまかしてしまいがちですよね。しかし、そのお腹の痛みは、体が出している重大なサインかもしれません。実は、市販の鎮痛剤を飲み続けることで、かえって症状を悪化させているケースも少なくないのです。

市販の痛み止めが腹痛を悪化させる?知っておきたいリスク

腹痛の原因を知らないまま鎮痛剤(特にNSAIDsと呼ばれる成分など)を頻繁に服用していると、以下のようなリスクが生じる可能性があります。

  • 胃腸の粘膜が荒れる: 痛み止めの中には、胃の粘膜を保護する成分を弱めてしまうものがあり、胃潰瘍や十二指腸潰瘍を引き起こす原因になります。
  • 重大な病気の発見が遅れる: 一時的に痛みが消えるため、「治った」と錯覚し、胃がんや大腸がん、胆石症などの発見が遅れてしまうことがあります。

「ただの食べ過ぎ」「いつもの神経性胃炎」と思い込んでいるその痛みの裏に、根本的な治療が必要な病気が隠れているかもしれないのです。

腹痛の根本原因を突き止め、我慢のない毎日へ

「そうはいっても、病院に行くと大ごとになりそうで怖い…」と思われるかもしれません。

ですが、早期に原因を特定できれば、食事の改善や、あなたのお腹の状態に合わせた適切なお薬の処方だけで、驚くほどラクになることも多いのです。毎日のように「またお腹が痛くなったらどうしよう」と不安を抱えながら市販薬を買い続けるよりも、一度医師に相談して原因をはっきりさせる方が、結果として体への負担も、軽く済みます。

王子公園駅東口1からすぐ。お腹の悩みは当院へご相談ください

当院は、神戸市灘区の「王子公園駅」東口1からすぐの場所にある消化器内科クリニックです。

  • アクセス抜群: 駅からすぐなので、お仕事帰りや買い物のついでに無理なく通院いただけます。
  • 丁寧なカウンセリング: 「いつから」「どんな風に」痛むのか、小さなお悩みもじっくり伺います。
  • 苦痛の少ない検査: 必要に応じて、胃カメラや大腸カメラなどの専門的な検査も、できるだけ痛みの少ない方法で行っています。

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市販薬で痛みを「隠す」のはもうやめて、私たちと一緒に根本からお腹の健康を取り戻しませんか?


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【夏/冬の腹痛】季節の変わり目に増える感染性胃腸炎(食中毒・ノロウイルス)と灘区での対応

「急にお腹が痛くなった」「下痢や吐き気が止まらない…」 季節の変わり目になると、このような体調不良を訴える方が神戸市灘区でも急増します。「少し冷えただけかな」と市販薬で様子見をされる方も多いですが、実はその症状、季節特有の「感染性胃腸炎」や「食中毒」かもしれません。

夏はジメジメとした高温多湿による「細菌性食中毒(カンピロバクターやサルモネラなど)」、冬は乾燥した季節に猛威を振るう「ウイルス性胃腸炎(ノロウイルスなど)」と、季節ごとに原因は異なります。どちらも激しい腹痛や嘔吐、下痢を引き起こし、急激に体力を奪っていくのが特徴です。

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放置は危険!脱水症状や家族への二次感染のリスク

「寝ていれば治る」と自己判断で放置してしまうと、以下のような危険なリスクが伴います。

  • 重篤な脱水症状: 激しい下痢や嘔吐により、体内の水分と塩分が急激に失われます。特に高齢の方や小さなお子様は自覚がないまま重症化しやすく、点滴治療が必要になるケースも少なくありません。
  • 家庭内や職場での二次感染: ノロウイルスなどは非常に感染力が強く、適切な処理をしないと、ご家族や職場の同僚に一瞬で感染が拡大してしまいます。
  • 市販の下痢止めによる悪化: 体を健康に戻そうと菌を排出している段階で、自己判断で下痢止めを飲むと、毒素が体内に留まり症状が長期化・悪化することがあります。

つらい症状を我慢し続けるのは、お体にとっても、大切なご家族にとっても決して良い選択とは言えません。

灘区・王子公園駅東口1からすぐの当院で、適切な診断と処置を

感染性胃腸炎や食中毒は、原因に合わせた適切な初期対応が早期回復の鍵となります。

神戸市灘区の当院(王子公園駅東口1からすぐ)では、消化器内科医として、患者様一人ひとりの症状に合わせた最適な治療を行っています。

  • 迅速な原因特定と、症状を和らげる適切な処方
  • 脱水症状を速やかに改善する点滴治療
  • ご家族への二次感染を防ぐための具体的な衛生管理指導

当院は駅チカの好立地にあるため、お腹が痛くて長い距離を歩くのがつらいときでも、無理なくご来院いただけます。

つらいお腹の症状は、我慢せず消化器内科へご相談ください

「これって食中毒?」「ノロウイルスかもしれない…」と不安に思ったら、まずは当院へお気軽にご相談ください。

激しい腹痛や嘔吐は、体が発しているSOSのサインです。早期に適切な治療を行うことで、症状の期間を短縮し、体力の消耗を最小限に抑えることができます。灘区にお住まいの皆様の健康を守るため、スタッフ一同、万全の体制でお待ちしております。

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