• 2026年6月24日
  • 2026年6月29日

腹痛が続くなら一度「大腸カメラ」を。灘区の当院が実践する痛みを抑えた内視鏡検査

「最近、お腹の調子がずっと悪い」「市販の胃腸薬を飲んでいるけれど、なかなか腹痛が治まらない」…そんな不安を抱えていませんか?

ただの食べすぎや冷えだと思って放置しているその腹痛、実は体からの重要なSOSサインかもしれません。特に、痛みが数日以上続いたり、便秘や下痢を繰り返したりしている場合は注意が必要です。大腸ポリープや大腸がん、潰瘍性大腸炎といった、早期発見・早期治療が極めて重要な病気が隠れている可能性があるからです。

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「大腸カメラは痛い・苦しい」という誤解

「検査が必要かもしれないけれど、大腸カメラは痛そうだし、恥ずかしいから絶対に行きたくない」

そう思って受診をためらってしまうお気持ちは、とてもよく分かります。確かに、過去に辛い経験をされた方や、ネットの口コミを見て「痛い」「苦しい」というイメージを持たれている方は少なくありません。

しかし、現在の内視鏡医療は大きく進化しています。検査を先延ばしにして病気が進行してしまうことこそが、最も避けるべきリスクです。

灘区・王子公園駅すぐ!当院が実践する「痛みを抑えた内視鏡検査」

神戸市灘区の王子公園駅東口1からすぐの当院では、患者様がリラックスして、負担なく検査を受けられるよう、以下のような徹底した取り組みを行っています。

  • 鎮静剤の使用:うとうとと眠っているような状態で、気付いた時には検査が終わるようなコントロールを行います。
  • 最新内視鏡システム(FUJIBLILCI/拡大観察/AI支援)を導入:小さなポリープや前がん病変も見逃さないよう、最新のLCIBLIシステム・AI診断支援を導入。高精度で安心できる検査を行っています。

当院は、地域に根差した「お腹のかかりつけ医」として、一人ひとりの不安に寄り添う診察を心がけています。

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我慢せずに、まずは一度ご相談ください

お腹の痛みを「これくらいなら大丈夫」と我慢し続けるのは、今日で終わりにしませんか?

大腸カメラは、あなたの健康とこれからの安心を守るための確実なステップです。「あの時検査しておけばよかった」と後悔する前に、まずは一度当院へお気軽にご相談ください。平日の仕事帰りや、駅をご利用のついでにも立ち寄りやすい立地で、あなたのご来院をお待ちしております。

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監修医師

きなが内科・内視鏡クリニック 院長 木長 健

木長 健(きなが つよし)

きなが内科・内視鏡クリニック 院長

約25年間、内科医・内視鏡医として病院や労働衛生機関に勤務し、また多くの事業所で嘱託産業医を務めてきました。内視鏡では正確な診断と苦痛の少ない検査に注力し、内視鏡AIも活用してさらなる精度向上に努めています。健診や生活習慣病についても患者様と一緒に考えながら、何でも気軽にご相談いただけるクリニックを目指してまいります。

略歴

  • 2000年産業医科大学医学部医学科 卒業
  • 2009年医療法人社団神鋼会(健診センター 医長)
  • 2020年社会医療法人神鋼記念会(総合健康管理センター 担当部長)
  • 2021年一般財団法人淳風会(健康管理センター 上部消化管内視鏡担当医長)
  • 2024年きなが内科・内視鏡クリニック 院長

所属学会・資格

  • 日本消化器内視鏡学会 上部消化管内視鏡・大腸内視鏡スクリーニング認定医
  • 日本総合健診医学会 日本人間ドック・予防医療学会認定 人間ドック健診専門医・指導医
  • COH労働衛生コンサルタント
  • 日本医師会認定産業医
きなが内科・内視鏡クリニック 078-806-0568 ホームページ