- 2025年1月23日
2025年の花粉シーズン到来!今年の花粉症対策は万全ですか?

こんにちは、神戸市灘区の阪急神戸線王子公園駅近くにある「きなが内科・内視鏡クリニック」です。今年もいよいよ花粉シーズンが近づいてきました。特に2025年は、例年に比べて全国的に花粉の飛散量が多くなると予測されており、四国や近畿地方では例年の2倍以上とされています。関東や九州でも例年を大きく上回る量が予想されており、花粉症をお持ちの方にとっては要注意の年です。
今年の花粉症予測のポイント

① スギ花粉の飛散開始
・九州や関東の一部では2月上旬からスタート。
・2月中旬には広い範囲で本格的なシーズン入り。
② スギ花粉のピーク
・2月下旬から3月中旬までがピーク。
・地域によってピーク期間は10日から1か月ほど続く見込み。
③ ヒノキ花粉のピーク
・3月下旬から4月上旬に予想。
・スギ花粉に続いてヒノキ花粉の飛散量が増加。
今年の冬は、スギ花粉の「休眠打破」が順調に進んだとされています。このため、気温が上昇し始める2月には花粉が一気に飛散を始める見込みです。花粉症をお持ちの方は、症状が出る前から早めに対策を始めることが重要です。
花粉症が引き起こす意外な影響

花粉症の症状と聞くと、「くしゃみ」「鼻水」「鼻づまり」などが思い浮かびますが、それだけではありません。以下のような全身への影響が起こる場合もあります。
集中力の低下と生産性の低下 鼻づまりや倦怠感により、仕事や学業のパフォーマンスが落ちることがあります。 睡眠の質の低下 夜間の鼻づまりや咳により熟睡できず、疲労感が抜けないまま朝を迎えることがあります。 二次的な健康リスク 長期間放置すると、アレルギー性結膜炎や喘息を併発する恐れがあります。 |
2025年の花粉症は早期対策がカギ!
今年の花粉飛散量は例年を大きく上回る予測が出ているため、例年よりも早いタイミングで対策を始めることが大切です。当クリニックがおすすめする対策スケジュールは以下の通りです。
- 1月~2月初旬:受診して、症状に合った治療をスタート。
- 2月中旬~3月:スギ花粉のピーク時期。薬の服用と生活習慣で症状をコントロール。
- 3月下旬~4月:ヒノキ花粉の対策を継続。体調の変化があれば随時相談。
花粉症でお悩みの方は当クリニックへ!
2025年の花粉シーズンは例年を大幅に上回る厳しいシーズンになると予想されています。花粉症でお悩みの方は、ぜひ早めに当クリニックにご相談ください。診察のご予約やお問い合わせは、お電話またはWEB予約からお気軽にどうぞ。
スタッフ一同、皆さまのご来院を心よりお待ちしております。